空色日記

乳がんの宣告を受けた主婦の日記

美術館で涙する  

昨日は群馬県みどり市にある富弘美術館に行ってきた。


体育教師となってすぐに、手足の自由を奪われるほどの大きな事故に遭った星野富弘さん。
ご存知の方も多いかと思う。


ペンや筆を口に加えて描かれた優しいタッチの美しい絵と添えられた詩に涙が思わず出てしまう。


花や葉っぱ、自然の描写と共に、
彼の生きる姿がひとつひとつの言葉に表れている。


人の心の悔しさや悲しさ、優しさや生きる事の喜び、
すぐそこにある自然の恵みや山や緑や花の美しさ、そして儚さ。

絶望の淵で母親に向けられる彼の気持ちの全て、
悔しさや憎しみそして深い感謝の気持ち。

泣ける美術館だ。

手足の自由があり、一人で何でもできること、
平凡に暮らしている日々があることに感謝しなければ。


以前訪れたのは8年くらい前。
その時は一人で訪れたから結構たくさん泣いた。
でも昨日は友達と一緒だったから泣くのは少しにした。


そしてガンをやっつけられるような気がしてきた!

ちょっと言い過ぎかな?笑




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