空色日記

乳がんの宣告を受けた主婦の日記

自然災害  

自然災害は恐ろしい。

人の命や家、暮らしまでも奪いながら去ってゆく。

地震、台風、竜巻、洪水、火山の噴火や落雷、雪崩、
季節を問わず自然の猛威には勝てない。

ゲリラ豪雨で立体交差の下をくぐる道路が冠水し車ごと水没して命が奪われてしまうこともある。


東日本大震災の時、電気や水、食料のありがたさを実感し、
普段どれだけ安泰な生活をしているのかとしみじみ感じたものだ。
節電節電と、かなり気を遣いながら生活をしたのが懐かしい。


千葉県では今もなお停電が続いている。
冬の寒さの中でなら、薪や炭、石油ストーブなど、電気以外で暖をとる方法はある。
お布団にくるまっていれば寒さも幾分しのげるはず。


でもこの残暑厳しい中で、電気が無いなんて朝から晩まで夜中まで、苦しい生活を強いられて
冷房も無し、お湯が出なくてシャワーもできないなんて
あまりにも酷な話だ。
ポンプで水が組み上げられないところに住む人は水さえも出ない。

レジが動かず食料も買えない。

信号もつかず、車社会では譲り合いとか綺麗事を言ってるのにも疲れた事だろう。
早いとこ、一分でも一秒でも早く復旧する事を願うばかりだ。


旦那のアパートの冷蔵庫内の物、全てオシャカ!
冷食たんまり買い込んでいたみたいだけど・・・







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