空色日記

乳がんの宣告を受けた主婦の日記

病院選び  

治療を続けていく上で病院選びはとっても重要なことだと思う。

私の乳がんは転移している確率は97~98%無いらしい。
転移が全くないとも言いきれないって。
がんって非常に小さくて、今は見えていなくても、どこかに潜んでいることもあるのだそう。
人によって、そのがんの種類によって進行具合?はまちまちだから
非常に厄介な病気なのだと教えてくれた。

スケジュールとしては、
抗がん剤治療を6か月(3か月+3か月)やって、がんを小さくして手術(切除)
切ってみて、場合によってはその周りも大きく取り除く場合もある。
術後はホルモン療法を5年間やる予定らしい。

先生はがんの事は、とてもわかりやすく丁寧に教えてくれる。
だけど、がん以外の話となるとそうではない。

1年前から計画していた旅行のことを聞いてみた時も

「別にいいですけどねぇ・・・」のひとことで終わり。

ち~~ん!って感じだった。笑
ま、がんを宣告されて旅行のこと聞く自分もアレだから仕方あるまい。笑

乳がん専門医だから迷いもなく当たり前のように訪れた病院なんだけど、

思いやりとか、
気持ちに寄り添うとか、
不安を取り除くとか、
そういうのは一切無いというのは初診の時にすでに感じていた。

がんと闘いながら生きていくのに、医師とのコミュニケーションって必要だと思うけど
それを望むことは無理なのかな。
病院の先生はみな忙しそうだからそんなもの?
実際はどうなんだろ?



初診でなんか嫌だなぁと感じて、二度目でさらに嫌だと思い
治療は別の病院で受けようと決めた。

さてそれからは、紹介状を書いてほしいと言い出すのに、
娘とあれこれシュミレーションを重ね・・・
三度目の受診を迎えた。

娘と一緒に病院へ。
CTの検査結果、転移は認められず、とのこと。
そして、
「抗がん剤治療するのに通いやすい場所で治療を受けたいのですが」と、申し出た。


先生は慣れているようで、じゃ、紹介状を書きましょう!と言い、
病院を変えることは、思い悩んだほど難しいものではなかった。


今度行く病院の先生、大丈夫かな?
相談センターの方はとっても優しかったけど・・

今はそれが一番心配だ。





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